上田代(かみたしろ)

    至仏山の山裾、山ノ鼻から牛首と呼ばれる尾瀬ヶ原が最も狭まった地点まで広がる湿原をいい、点在する池塘にはオゼコウホネやヒツジグサ等が多く見られる。

    水芭蕉、アヤメ、カキツバタ、ニッコウキスゲ等の主だった湿原植物を見ることができる。